受診について

本院は予約制です。初診の方は、
電話でのご予約をお願いします。

03-6206-6083

アクセス

〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-2-3
日比谷国際ビルB2F

都営地下鉄三田線
「内幸町駅」
A6出口直結

東京メトロ千代田線
「霞ヶ関駅」
C4 徒歩1分

アクセスマップ

お薬手帳とは

 いつ、どこで、どんな薬を処方してもらったかを記録しておく手帳のことです。院外処方の場合は、調剤薬局で入手できます。
 お薬手帳は次のような場面で、患者が医師・薬剤師に正しい情報を伝えることができ、大変役に立ちます。

①複数の医療機関を受診する時
② 新しい医療機関を受診する時
③ 休日診療所や救急病院を受診する時
④ 薬局で薬を購入する時
⑤ 災害にあった時 など。

お薬手帳の内容

 調剤薬局でもらった情報を毎回、お薬手帳に貼りましょう。

① 調剤日
② 調剤薬局名
③ 処方せん発行医療機関名
④ 薬剤名
⑤ 薬剤の用量・用法
⑥ 日数
⑦ ジェネリック(後発)医薬品か否か、など大切な内容が記録されています。

 また、薬の副作用歴、アレルギーの有無、過去にかかった病気、体調の変化、などについても記入できます。

ジェネリック医薬品対策

 薬剤名には、一般名(成分名)と商品名(先発品名・後発品名)という2つの名前があります。
 国の方針でジェネリック医薬品の利用が進められています。そのため後発品が存在する薬剤の場合は、一般名で処方することが推奨されています。患者は、調剤薬局で先発品か後発品か薬剤を選ぶ権利がある一方で、処方した医師は、実際に調剤された薬剤がわかりません。この対策のためにも、お薬手帳を診察時に提示する重要性が増しています。

本院での活用

本院は精神科薬物療法を、計画的な治療方針にもとづいて行っています。処方薬の調整にも意味があり、その記録のためにもお薬手帳は大変役に立ちます。
 診察のたびに、お薬手帳を持参してください。